浅原達郎教授 退職記念講演

岩井茂樹教授 退職記念講演

  • 京大人文研「知」の冒険

    歴史や文化を切り拓く叡智を 未来社会に語り継ぐために 学問的探求心を 羅針盤に 時を超えた「知」の冒険に出る。

  • 人文研アカデミーとは

    京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて...

浅原達郎 教授 紹介映像

藤原辰史 准教授 紹介映像

石井美保 准教授 紹介映像

ことば@京大人文研

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教員著書

イギリス1960年代――ビートルズからサッチャーへ (中公新書)

第2次世界大戦後のベビーブームを背景に、若者文化が花開いた1960年代。中心にはビートルズが存在し、

モダン語の世界へ――流行語で探る近現代

モボ・モガが闊歩した一九一〇~三〇年代の日本では、国民の識字率の向上やマスコミの隆盛、日露戦争と第一

チベットの歴史と社会 下 社会篇・言語篇

歴史学、宗教学、言語学、人類学など各分野の専門家が集結し、最 近のチベット研究の成果をふんだんに盛り

フーコー研究

死後35年余、ますます重要性を増すミシェル・フーコー。実証的研究と哲学的考察が交差するその巨大な思想

環世界の人文学

温暖化や感染症など、生きる基盤である地球が揺らいでいる現代、人間の生の営みはどう変わるのか。本書は、

インド・剥き出しの世界

文化人類学者たちが〈剥き出しの生〉を現場から描いた、15章+6つのコラム。人びとが日常的に、またさま

チベットの歴史と社会 上 歴史篇・宗教篇

歴史学、宗教学、言語学、人類学など各分野の専門家が集結し、最 近のチベット研究の成果をふんだんに盛り

第2次世界大戦後のベビーブームを背景に、若者文化が花開いた1960年代。中心にはビートルズが存在し、彼らの音楽・言動は世界に大きな衝撃を与えた。他方、サッチャー流の新自由主義も実はこの時代に胚胎した。今なお影響を与え続ける若者文化と新自由主義の象徴は、なぜイギリスで生まれたか――。本書は、ファッション、アートなどの百花繚乱、激動の社会とその反動を紹介し、19Read More →

■出版記念連続セミナー 『チベットの歴史と社会』 日時| 2021年 4月17日(土)・5月15日(土)・6月19日(土)・7月17日(土)各回14:00~ 講師| 井内 真帆・小松原 ゆり/別所 裕介・海老原 志穂/星 泉・池田 巧/村上 大輔・小西 賢吾 場所| オンライン(Zoomウェビナー使用) ■夏期公開講座 『名作再読』 日時| 2021年7月1Read More →

モボ・モガが闊歩した一九一〇~三〇年代の日本では、国民の識字率の向上やマスコミの隆盛、日露戦争と第一次世界大戦の勝利など背景に、外来の言葉と文化が爆発的に流れ込んだ。博覧強記で知られる歴史学者が、当時の流行語を軸に、人々の思想や風俗、日本社会の光と影を活写する。『図書』連載のエッセイ、待望の書籍化。 モダン語の世界へ――流行語で探る近現代 著者:山室 信一 Read More →

本研究所共同研究「フーコー研究──人文科学の再批判と新展開」の最終報告書『フーコー研究』(岩波書店)刊行記念の第二弾として、3月28日に行われたマウリツィオ・ラッツァラート氏とオラツィオ・イレラ氏のオンライン講演会の録画を、期間限定で公開致します。 Diffusion de l’enregistrement des conférences données lRead More →

歴史学、宗教学、言語学、人類学など各分野の専門家が集結し、最 近のチベット研究の成果をふんだんに盛り込んだ、日本のチベット 学の現在を知るための書。本書は既に存在する解説書とは一線を画 し、平易な概説と専門的な論文との間の架け橋となる。 下巻は社会篇・言語篇と、文献案内、参考資料(地図・地名データ、チベット文字のローマ字転写と発音標記)を収録。 チベットの歴Read More →

死後35年余、ますます重要性を増すミシェル・フーコー。実証的研究と哲学的考察が交差するその巨大な思想圏を、現在の人文科学の観点から多角的に解明する。京都大学人文科学研究所が主催、4年に渡る共同研究の成果を一挙収録。今後の人文科学において長く参照されうる強度をもった、フーコー研究の最前線にして到達点。 フーコー研究 編著: 小泉 義之, 立木 康介 出版社:岩Read More →

温暖化や感染症など、生きる基盤である地球が揺らいでいる現代、人間の生の営みはどう変わるのか。本書は、哲学、文学、人類学、建築、歴史など、さまざまな分野の研究者たちによる、新たな人文学を拓く試みである。人間中心主義を換骨奪胎し、変転しつづける環世界と人間の関係を追う。 「生きる営みとは、いまの自分たちさえ生きていければよいというものではない。それは未来への責任Read More →

文化人類学者たちが〈剥き出しの生〉を現場から描いた、15章+6つのコラム。人びとが日常的に、またさまざまな事件や事故を通じて文化的・社会的属性を剥奪されて生きざるをえない状況に注目しながらも、グローバルな観点を失うことなく、そこから南アジア世界の強靭な生活世界とその多様性について論じる。「愛がなければ、無に等しい」(コリントの使徒への手紙13章) インド・剥Read More →

森時彦 人文科学研究所教授 最終講義

井波陵一 教授 第78回京都大学丸の内セミナー

山室信一 教授 京都大学第56回品川セミナー

人文科学研究所 紹介映像