• 京大人文研「知」の冒険

    歴史や文化を切り拓く叡智を 未来社会に語り継ぐために 学問的探求心を 羅針盤に 時を超えた「知」の冒険に出る。

  • 人文研アカデミーとは

    京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて...

人文科学研究所 紹介映像

浅原達郎 教授 紹介映像

田中祐理子 助教 紹介映像

ことば@京大人文研

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教員著書

音楽と出会うー21世紀的つきあい方 (教養みらい選書)

人生を変えるような音楽と出会うには?ネット動画、AIによる自動作曲、カリスマ不在、癒し音楽ブーム…近

人文学宣言

人文系学部の危機、大学の危機が声高に喧伝される時代において、人文・社会科学の存在意義とは何か。51名

皇室財産の政治史: 明治二〇年代の御料地「処分」と宮中・府中

明治20年代、官僚たちのたたかい膨大な一次史料に分け入り、近代政治史に新たな視角をもたらす画期的研究

食べるとはどういうことか 世界の見方が変わる三つの質問

人間は「ホラーなチューブ」?「生きもの殺し装置」?「食べる」を深く考えれば考えるほど、「人間とはなに

目録学の誕生――劉向が生んだ書物文化 (京大人文研東方学叢書)

人にとって書物とは何か。なぜ、書物は必要なのか――。原資料と先行研究を幅広く渉猟し、目録学の誕生史を

「明治一五〇年」で考える: 近代移行期の社会と空間

「明治150年」。維新の元勲や偉人の顕彰ばかりが強調される中、明治維新期の意味を、社会史の深みから、

アドルノ音楽論集 幻想曲風に

20代から晩年に及ぶ著作を収めた自伝的論集─―ここにいるのは、時にブリリアントな才知をきらめかせ、時

人生を変えるような音楽と出会うには?ネット動画、AIによる自動作曲、カリスマ不在、癒し音楽ブーム…近代西洋音楽史を専門とする著者が、21世紀固有の音楽現象を挑戦的にとりあげ、規格外の音楽とつきあう楽しさを自在に語る。著者おすすめの音楽も紹介。 ――はじめにより 私は本書を、「前世紀に生きていた音楽好きが、この三十年くらいをすっ飛ばして、いきなりタイムマシンでRead More →

2019年5月18日(土)10:00~17:00、19日(日)13:30~17:00、新丸の内ビルディング10階京都アカデミアフォーラムin丸の内にて、京都大学人文科学研究所国際シンポジウム「人種主義・反人種主義越境と転換」が開催されます。要事前申込。先着順(定員100名)。日仏同時通訳あり。申込方法等、詳細はこちらをご覧くださいませ。Read More →

人文系学部の危機、大学の危機が声高に喧伝される時代において、人文・社会科学の存在意義とは何か。51名の人文学者による宣言。 人文学宣言 著者:山室 信一 編 ナカニシヤ出版 体裁:4-6・232ページ 定価:1,620円(税込)本体2,200円+税 ISBN:9784779513510Read More →

明治20年代、官僚たちのたたかい膨大な一次史料に分け入り、近代政治史に新たな視角をもたらす画期的研究 「皇室御料之仕事を念仏唱ひツヽ拝見仕、十八年農商務ヲ去リシ時ノ宿志を遂け度」(品川弥二郎) 明治維新により新政府の核として存在の重要性が一気に高まった皇室だが、それを支える財政基盤は不安定で、常に政府に依存していた。そこで明治10年前後、皇室財政を支えるためRead More →

人間は「ホラーなチューブ」?「生きもの殺し装置」?「食べる」を深く考えれば考えるほど、「人間とはなにか」が見えてくる。京大のフジハラ先生と12歳~18歳の中高生による、白熱の「食と農の哲学」ゼミナール。 食べるとはどういうことか 世界の見方が変わる三つの質問 著者:藤原辰史 農山漁村文化協会(農文協) 体裁:四六判 176ページ 定価:1,620円(税込) Read More →

3月1日(金)〜3月2日(土)(※2日は非公開)、京都大学人文科学研究所本館一階セミナー室1にて、国際ワークショップ”Towards the Comprehensive Image Database on Bamiyan Buddhist Site”が開催されます。使用言語:英語(通訳無)。当ワークショップは京都大学「人文・社会科学のRead More →

森時彦 人文科学研究所教授 最終講義

井波陵一 教授 第78回京都大学丸の内セミナー

山室信一 教授 京都大学第56回品川セミナー