• 京大人文研「知」の冒険

    歴史や文化を切り拓く叡智を 未来社会に語り継ぐために 学問的探求心を 羅針盤に 時を超えた「知」の冒険に出る。

  • 人文研アカデミーとは

    京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて...

人文科学研究所 紹介映像

浅原達郎 教授 紹介映像

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ことば@京大人文研

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教員著書

目録学の誕生―劉向が生んだ書物文化 (京大人文研東方学叢書)

人にとって書物とは何か。なぜ、書物は必要なのか――。原資料と先行研究を幅広く渉猟し、目録学の誕生史を

「明治一五〇年」で考える: 近代移行期の社会と空間

「明治150年」。維新の元勲や偉人の顕彰ばかりが強調される中、明治維新期の意味を、社会史の深みから、

アドルノ音楽論集 幻想曲風に

20代から晩年に及ぶ著作を収めた自伝的論集─―ここにいるのは、時にブリリアントな才知をきらめかせ、時

給食の歴史 (岩波新書)

小中学校で毎日のように口にしてきた給食。楽しかったという人も、苦痛の時間だったという人もいるはず。子

トラウマを生きる

トラウマという概念がどのような歴史的経緯を経て成立したのか、また、それが文化、社会的にどのように理解

術数学の思考―交叉する科学と占術 (京大人文研東方学叢書)

術数学とは何か? 中国思想史、科学史の新たな地平を切り拓く! 科学と迷信が峻別されない時代において、

近代天皇制と社会

天皇が国家の頂点に立った近代、天皇制は人びとにどのように受け入れられていったのか。 社会における受容

2019年2月22日(金)15:00~17:00、京都大学益川ホール(北部総合教育研究棟1階)にて、田中雅一教授 退職記念講演会「私流文化人類学におけるヘウレーカ、現代思想、不在のイマーゴ」が開催されます。 第一部 講演:田中雅一(京都大学人文科学研究所) 第二部 田中先生を囲んでの座談会:田辺明生(東京大学)・岩谷彩子(京都大学)・河西瑛里子(京都大学)Read More →

2019年3月11日月曜日10時30分-16時00分、一橋大学一橋講堂中会議場にて、第14回TOKYO漢籍SEMINAR「仙という概念装置―仙薬・仙界・仙術」が開催されます。開会挨拶:岡村秀典(東アジア人文情報学研究センター長)。講演者:武田時昌(人文科学研究所教授)、土屋昌明(専修大学経済学部教授)、大形徹(大阪府立大学人文科学系教授)。司会:古勝隆一(人Read More →

「明治150年」。維新の元勲や偉人の顕彰ばかりが強調される中、明治維新期の意味を、社会史の深みから、ふつうの人々の視座から、捉えなおす。高木博志著「明治維新五〇年、六〇年の記憶と顕彰」収録。 「明治一五〇年」で考える: 近代移行期の社会と空間 編著者:ダニエル・V. ボツマン, 塚田孝, 吉田伸之 山川出版社 体裁:A5 定価:本体3,800円 + 税 ISRead More →

20代から晩年に及ぶ著作を収めた自伝的論集─―ここにいるのは、時にブリリアントな才知をきらめかせ、時に作曲家を目の前にしているかのように慟哭する、一人の人間である。それは「頑固な教条主義者」という従来のアドルノ像を心地よく打ち砕く。新しい時代の音楽に謙虚なまなざしをそそぐ哲学者の生の声を、躍動感あふれる日本語で読む。日本を代表する音楽学者と次代を担う思想史学Read More →

小中学校で毎日のように口にしてきた給食。楽しかったという人も、苦痛の時間だったという人もいるはず。子どもの味覚に対する権力行使の側面と、未来へ命をつなぎ新しい教育を模索する側面。給食は、明暗二面が交錯する「舞台」である。貧困、災害、運動、教育、世界という五つの視角から知られざる歴史に迫り、今後の可能性を探る。 給食の歴史 (岩波新書) 著者:藤原 辰史 岩波Read More →

トラウマという概念がどのような歴史的経緯を経て成立したのか、また、それが文化、社会的にどのように理解され、表現されてきたのか。さらに、トラウマを典型とする社会的苦悩が宗教や文化的実践においてどのように克服されてきたのかを、文化人類学をはじめとする人文・社会科学的な視点から、多角的かつ総合的に考察する。 トラウマを生きる 京都大学学術出版会 編者:田中 雅一・Read More →

森時彦 人文科学研究所教授 最終講義

井波陵一 教授 第78回京都大学丸の内セミナー

山室信一 教授 京都大学第56回品川セミナー