• 京大人文研「知」の冒険

    歴史や文化を切り拓く叡智を 未来社会に語り継ぐために 学問的探求心を 羅針盤に 時を超えた「知」の冒険に出る。

  • 人文研アカデミーとは

    京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて...

浅原達郎 教授 紹介映像

藤原辰史 准教授 紹介映像

石井美保 准教授 紹介映像

ことば@京大人文研

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教員著書

イスラームの東・中華の西――七~八世紀の中央アジアを巡って

玄奘の出立から慧超の旅を経て、悟空の帰京まで―― その勢力を西へ拡大した唐と、東へ伸長したアラブ・ム

官能の人類学―感覚論的転回を超えて

身体の向こうのあなたと私を感じる旅へ 官能=感応の共同体への誘い 他者やものとの触れ合いと結びつき、

民俗学入門

「人間にかかわることすべて」を捉え、人々の歴史から世界を編みなおす。野心的な共同研究への誘い。 民俗

ある地方官吏の生涯――木簡が語る中国古代人の日常生活 (京大人文研東方学叢書)

歴史書からは十分に伝わってこない古代人の姿と彼らの日常生活。簡牘に記された「喜」という人物の生涯を軸

狂い咲く、フーコー 京都大学人文科学研究所 人文研アカデミー『フーコー研究』出版記念シンポジウム全記録+(プラス) (読書人新書)

2021年3月に刊行された『フーコー研究』(岩波書店)をめぐって、3月末に京都大学人文科学研究所主催

東アジア古代の車社会史

機動性を求めた戦車からステイタスシンボルとしての車馬へ、やがて貴族制の成立とともに遅鈍な牛車に乗りか

中国共産党、その百年

二〇二一年で結党一〇〇年を迎える中国共産党。現在、約九二〇〇万の党員を擁する超巨大政権党だ。結党から

6/11(土)15:00~18:00、京都大学人文科学研究所本館 大会議室にて、人文研アカデミー2022シンポジウム「ヴィリエ・ド・リラダンとフランス象徴主義──『残酷物語』と『未来のイヴ』が現代に語りかけてくるもの」が開催されます。講師:田上竜也、木元 豊。コメンテーター:中筋 朋、福田裕大、野田 農。司会:森本淳生。 参加方法:本シンポジウムは対面とZoRead More →

■シンポジウム 「ヴィリエ・ド・リラダンとフランス象徴主義―『残酷物語』と『未来のイヴ』が現代に語りかけてくるもの」 6/11(土)15:00~18:00 講師:木元豊・田上竜也・中筋朋・福田裕大・野田農・森本淳生 場所:人文研本館 大会議室 ■夏期公開講座 「名作再読」 7/2(土)13:00~17:00 講師:佐藤淳二・倉本尚徳・藤野志織 場所:人文研本Read More →

玄奘の出立から慧超の旅を経て、悟空の帰京まで―― その勢力を西へ拡大した唐と、東へ伸長したアラブ・ムスリム。最新の考古学、貨幣学、言語学史料の研究成果を手がかりに、7-8世紀中央アジアにおける東西ユーラシアの衝突・交流・融合の歴史を描き出す。舞台はパミールの西、境界を越えて旅した者達の足跡を追う! イスラームの東・中華の西 七~八世紀の中央アジアを巡って 著Read More →

身体の向こうのあなたと私を感じる旅へ 官能=感応の共同体への誘い 他者やものとの触れ合いと結びつき、愛着と相互侵犯。その経験を通して、私たちの日常感覚はときに異化され、解放される。身体の物理的な境界を超えた、世界への感応と共振を描き出す官能の人類学 本書全体を通して描き出されるのは、個々の身体の物理的な境界を超え、世界と感応し合い、共振し合う圧倒的に豊かな身Read More →

「人間にかかわることすべて」を捉え、人々の歴史から世界を編みなおす。野心的な共同研究への誘い。 民俗学入門 著者:菊地 暁 出版社:岩波書店 体裁:新書 ・ 252頁 定価:968円 ISBN:9784004319108Read More →

12月11日(土)14時〜17時、人文研アカデミー2021『GRIHL II』刊行記念シンポジウム「文学に働く力、文学が発する力──権威・検閲・文学場」が開催されます。講師:野呂 康(岡山大学全学教育学生支援機構基幹教育センター准教授)、森本淳生(京都大学人文科学研究所准教授)、中畑寛之(神戸大学大学院人文学研究科教授)、山上浩嗣(大阪大学大学院文学研究科教Read More →

11/21(日)10時~17時、オンラインにて、人文研アカデミー2021シンポジウム『考古学からみた古代東アジアの馬利用』 が開催されます。講師:中村大介、岡村秀典、菊地大樹、向井佑介、諫早直人。要事前登録・聴講無料。 参加ご希望の方は、以下から事前登録をお願いいたします。 https://zoom.us/webinar/register/WN_4NSPr4Read More →

10/17(木)、10/14日(木)、10月21日(木)、10月28日(木)、各日とも18:00~20:00、オンラインにて、人文研アカデミー2021連続セミナー『龍門石窟―研究の軌跡と現在』が開催されます。講師:稲本泰生・向井佑介・倉本尚徳・フォルテ・エリカ。要事前登録・聴講無料。 参加ご希望の方は、以下から事前登録をお願いいたします。 https://zRead More →

歴史書からは十分に伝わってこない古代人の姿と彼らの日常生活。簡牘に記された「喜」という人物の生涯を軸として、古代社会を構成した市井の人々の姿をいきいきと描き出す。出土資料から見えてくるのは、歴史書に記された傑出した人物ではない、従来知りようのなかった基層社会を生きた古代人の姿である。 ある地方官吏の生涯――木簡が語る中国古代人の日常生活 (京大人文研東方学叢Read More →

森時彦 人文科学研究所教授 最終講義

井波陵一 教授 第78回京都大学丸の内セミナー

山室信一 教授 京都大学第56回品川セミナー

人文科学研究所 紹介映像