• 京大人文研「知」の冒険

    歴史や文化を切り拓く叡智を 未来社会に語り継ぐために 学問的探求心を 羅針盤に 時を超えた「知」の冒険に出る。

  • 人文研アカデミーとは

    京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて...

浅原達郎 教授 紹介映像

藤原辰史 准教授 紹介映像

石井美保 准教授 紹介映像

ことば@京大人文研

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教員著書

女は不死である: ラカンと女たちの反哲学

女の悦びと男の悦び、どちらのほうが勝るのか?満足が完全であればあるほど、性関係を阻害する「ファルス享

縁食論――孤食と共食のあいだ

子ども食堂、炊き出し、町の食堂、居酒屋、縁側… オフィシャルでも、プライベートでもなく。 世界人口の

音楽の危機-《第九》が歌えなくなった日 (中公新書)

二〇二〇年、世界的なコロナ禍でライブやコンサートが次々と中止になり、「音楽が消える」事態に陥った。集

『紅楼夢』の世界――きめこまやかな人間描写 (京大人文研東方学叢書)

紅迷(紅楼夢フリーク)から若い読者まで、必読の一書! ファッション界の巨人ヴィヴィアン・ウエストウッ

博物館と文化財の危機

稼げない博物館は存在意義がないのか?民主主義の根幹でもある博物館、人類の貴重な財産でもある文化財。そ

環太平洋地域の移動と人種: 統治から管理へ、遭遇から連帯へ

西欧の帝国主義・国民国家は肌の色など身体的特徴を「人種」としてカテゴリー化した。しかし今やさらに先鋭

歴史書の愉悦

時代をこえて読みつがれる古今東西の歴史学の名著23冊を、現代の歴史学の俊英たちが鮮やかに読み解く。

2021年3月27日(土)14:00〜16:30、ZOOMウェビナーにて、人文研アカデミーシンポジウム「狂い咲く、フーコー」が開催されます。共同研究班「フーコー研究──人文科学の再批判と新展開」(小泉義之班長、2017-2020)の最終報告書『フーコー研究』(岩波書店)の刊行を記念する合評会形式の公開シンポジウムです。コメンテータ:重田園江(明治大学)、森元Read More →

2021年1月10日(日)10:30~16:45、オンラインにて、人文研アカデミーオンライン公開シンポジウム『「日本の伝統文化」を問い直す』が開催されます。講師:真柳誠、宮崎法子、シルヴィオヴィータ。司会:重田みち。 以下のリンクから事前登録をお願いいたします。 https://zoom.us/webinar/register/WN_o_MUZHGYSAazRead More →

女の悦びと男の悦び、どちらのほうが勝るのか?満足が完全であればあるほど、性関係を阻害する「ファルス享楽」の逆説から、完全さの桎梏を逃れ、果てしなく上乗せされる「女の享楽」の冒険へ。デュラス、聖女テレサ、ラカンの愛人ミーヨ…ラカンの反哲学の地平に「女たち」の思想史を試みる画期的な書! 女は不死である: ラカンと女たちの反哲学 著者:立木康介 出版社:河出書房新Read More →

2020年12月5日(土)14:00~16:30、人文研アカデミーシンポジウム「抑圧されたものの痕跡を求めて/辿って──記憶の存在論と歴史の地平II」が開催されます。発表者:直野章子(人文研)、柿木伸之(広島市立大学)。討論者:冨山一郎(同志社大学)、立木康介(人文研)。ZoomによるWebiner形式。事前登録はこちらから。共催:科学研究費基盤研究C「集合Read More →

子ども食堂、炊き出し、町の食堂、居酒屋、縁側… オフィシャルでも、プライベートでもなく。 世界人口の9人に1人が飢餓で苦しむ地球、義務教育なのに給食無料化が進まない島国。ひとりぼっちで食べる「孤食」とも、強いつながりを強制されて食べる「共食」とも異なる、「あたらしい食のかたち」を、歴史学の立場から探り、描く。 現代社会が抱える政治的、経済的問題を「家族や個人Read More →

11月14日(土)17時~、人文研アカデミーオンライン公開シンポジウム『<ポスト=ヒューマン>の人文学 Les Humanités « post-humaines »』が開催されます。講演者:森本淳生、ジル・フィリップ、塚本昌則、篠原雅武。こちらのリンクから事前登録をお願いいたします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。シンポジウムはそちらRead More →

森時彦 人文科学研究所教授 最終講義

井波陵一 教授 第78回京都大学丸の内セミナー

山室信一 教授 京都大学第56回品川セミナー

人文科学研究所 紹介映像