『ほどきの思想―「食べること」と「老いること」』
12月19日(水)18:00~19:30、しんらん交流館2階大谷ホールにて、第42回しんらん交流館公開講演会『ほどきの思想―「食べること」と「老いること」』が開催されます。講師:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)。申込不要。聴講料:500円。Read More →
12月19日(水)18:00~19:30、しんらん交流館2階大谷ホールにて、第42回しんらん交流館公開講演会『ほどきの思想―「食べること」と「老いること」』が開催されます。講師:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)。申込不要。聴講料:500円。Read More →
12月15日(土)13:00-17:30、科研「新宗教史像の再構築」公開シンポジウム『1968年と宗教―全共闘以後の「革命」のゆくえ―』が開催されます。登壇者:川村邦光、鎌倉祥太郎、村山由美、武田崇元、絓秀実、栗田英彦。事前申込:要。申込連絡先等、詳しくはこちらをご覧ください。Read More →
術数学とは何か? 中国思想史、科学史の新たな地平を切り拓く! 科学と迷信が峻別されない時代において、その境界領域にはどのような思考が発揮されていたのか――自然科学の諸分野が『易』を中核とする占術と複合した中特有の学問「術数学」。先秦に「方術」と呼ばれた自然探究の学問が、漢代思想革命を経て「術数学」へと変容する過程を描きながら、自然の摂理にもとづく社会のあり方Read More →
天皇が国家の頂点に立った近代、天皇制は人びとにどのように受け入れられていったのか。 社会における受容のありよう、権威を高めていった顕彰という行為の具体的検証を通して、天皇不在の社会へ天皇制が浸透していく過程を描き出す。 明治維新から戦後まで、現代の象徴天皇制へとつながる近代天皇制を、「社会」をキーワードに検討する意欲作。 近代天皇制と社会 思文閣 編者:高木Read More →
本書は、林巳奈夫(京都大名誉教授、1925-2006)が晩年に取組んだ未刊の論集計画を忠実に引き継ぎ、新たに解題を附して刊行するものである。文字資料の解読と遺物・図像類の考証から、中国古代の国家、社会制度の詳悉な析出を試みる。編集・解題は岡村秀典。 中国古代車馬研究 臨川書店 著者:林巳奈夫 編者:岡村秀典 定価:本体18,000円+税 判型・ページ数:菊判Read More →
「宗教とは何か?」と問うとき、それがあまりに巨大で多様性を帯びたものであることに気がつくでしょう。本書では、これまでの宗教学では捉えきることができなかった/光を当てられてこなかった日本宗教史の重要トピックについて、キーワード集という形をとって紹介しています。こうしたキーワードが呼び水となり、新たな議論や研究が生まれることで、宗教史そのものをアップデートしていRead More →
At sometime between 1716 and 1729, the Osaka publish-er Shibukawa Seiemon published a box-set anthology of twenty-three otogizōshi-works of short medieval fiction-which he titled “Read More →
12月1日(土)10:30~18:00、アンスティチュ・フランセ関西-京都稲畑ホールにて、人文研アカデミーシンポジウム「マルグリッド・デュラス 声の<幻前>―小説・戯曲・映画」が開催されます。講師:ジル・フィリップ(ローザンヌ大学文学部教授)、澤田直(立教大学文学部教授)、関未玲(愛知大学経営学部准教授)、立木康介(京都大学人文科学研究所准教授)、橋本知子(Read More →
12月1日(土)、2日(日)に、人文科学研究所本館にて、中国ムスリムに関する国際シンポジウム「Redrawing and Straddling Borders: Chinese Muslims in Transnational Fields and Multilingual Literatures」が開催されます。要申込:huimuslim.kyoto201Read More →
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