合同合評会「実践としての科学的認識:『客観性』『ラボラトリー・ライフ』を読む」
7/24(日):00~、京都大学人文科学研究所本館大会議室(対面・オンライン併用開催)にて、人文研アカデミー2022 合同合評会「実践としての科学的認識:『客観性』『ラボラトリー・ライフ』を読む」が開催されます。講師:河村 賢(大阪大学社会技術共創研究センター)、金 信行(東京大学大学院学際情報学府)、瀬戸口 明久(京都大学人文科学研究所)、前田 泰樹(立教Read More →
7/24(日):00~、京都大学人文科学研究所本館大会議室(対面・オンライン併用開催)にて、人文研アカデミー2022 合同合評会「実践としての科学的認識:『客観性』『ラボラトリー・ライフ』を読む」が開催されます。講師:河村 賢(大阪大学社会技術共創研究センター)、金 信行(東京大学大学院学際情報学府)、瀬戸口 明久(京都大学人文科学研究所)、前田 泰樹(立教Read More →
7/16(⼟)15:00-17:30、キャンパスプラザ京都6階第5講習室にて、⽇仏共同研究 出版記念シンポジウム『⼈種主義と反⼈種主義〜越境と転換』が開催されます。参加申込締切:7/14(⽊)正午。プログラム等詳細はこちらをご覧ください。 本書の趣旨:⽵沢泰⼦ x ジャン=フレデリック・ショブ 執筆者から⼀⾔:関⼝寛, ⻑志珠絵, 太⽥博樹 ほか 批評:森千Read More →
The kanhua chan (Jp. kannazen 看話禅), a practice established by Dahui Zonggao 大慧宗杲 (1089–1163) during the Song period, soon became dominant in Chan (Jp. Zen) Buddhism. According toRead More →
小学校のプールで失われた命。なぜ、どうして、事故は起きてしまったのか。受容と忘却の圧力に抗い、「その時」に迫ろうとする両親と同行者たちの苦悩と行動。そこから浮かびあがる学校や行政の姿。同行者の一人として出来事にかかわった文化人類学者が、多声的な語りから亡き人とともに生きることの意味と可能性を考える。 遠い声をさがして 学校事故をめぐる〈同行者〉たちの記録 著Read More →
7/2(土)13:00~、京都大学人文科学研究所本館 セミナー室1(※対面とオンライン同時配信の併催)にて、人文研アカデミー2022 夏期公開講座「名作再読 いま読んだらこんなに面白い14」が開催されます。講師:佐藤淳二、倉本尚徳、藤野志織。 対面での参加を希望される方は、以下のアドレスまで氏名を明記のうえご連絡ください【先着15名まで】。 z-academRead More →
言葉は思考の拠り所であり、思考と表現に影響を及ぼす―― 南北朝隋唐から北宋にかけての仏教思想の根幹にかかわる五十の漢語を取り上げ、漢語における伝統的語義解釈と、原典におけるその語の意味と用例とを対比させ、中国・インド双方から二重の意味を付与された漢字仏教語の価値を究明する。漢語をベースとした仏典解釈は、インド本来の何を継承し、中国独自にどう展開したのか。語源Read More →
6/11(土)15:00~18:00、京都大学人文科学研究所本館 大会議室にて、人文研アカデミー2022シンポジウム「ヴィリエ・ド・リラダンとフランス象徴主義──『残酷物語』と『未来のイヴ』が現代に語りかけてくるもの」が開催されます。講師:田上竜也、木元 豊。コメンテーター:中筋 朋、福田裕大、野田 農。司会:森本淳生。 参加方法:本シンポジウムは対面とZoRead More →
■シンポジウム 「ヴィリエ・ド・リラダンとフランス象徴主義―『残酷物語』と『未来のイヴ』が現代に語りかけてくるもの」 6/11(土)15:00~18:00 講師:木元豊・田上竜也・中筋朋・福田裕大・野田農・森本淳生 場所:人文研本館 大会議室 ■夏期公開講座 「名作再読」 7/2(土)13:00~17:00 講師:佐藤淳二・倉本尚徳・藤野志織 場所:人文研本Read More →
玄奘の出立から慧超の旅を経て、悟空の帰京まで―― その勢力を西へ拡大した唐と、東へ伸長したアラブ・ムスリム。最新の考古学、貨幣学、言語学史料の研究成果を手がかりに、7-8世紀中央アジアにおける東西ユーラシアの衝突・交流・融合の歴史を描き出す。舞台はパミールの西、境界を越えて旅した者達の足跡を追う! イスラームの東・中華の西 七~八世紀の中央アジアを巡って 著Read More →
Copyright © 人文研アカデミー All rights reserved.