落語は、世の習いに潜むおかしさを明かし、聴く者に問いを投げかけているのではないだろうか?言葉と身ぶりが生み出す融通無碍の世界とともに、文学、美学、映画学、文化人類学、歴史学、パフォーミング・アーツを介して、考える楽しみへと誘う、異色のエッセー集!

著者:森本淳生・鈴木亘(編)
出版社:水声社
体裁:46判並製、268頁
定価:2500円+税
ISBN:978-4-8010-0848-9